東京台商會1周年晚會貴賓雲集 成台日企業交流場合

【東京/採訪報導】東京台灣商工會議所(簡稱:東京台商會)4月8日盛大舉辦一周年活動,當天的重頭戲則是晚上的慶祝大會,會長錢妙玲除了邀請駐日代表處代表沈斯淳伉儷出席,包括海外信用保證基金董事長薛盛華、參議員西田實仁、魚住裕一郎、熊本縣巴士協會會長中島敬高和茨城 縣商工連合會副會長真藤實男,以及在日僑界領袖等,超過280位台日賓客到場參加。錢妙玲表示主要以促進台日交流為目的,而舉辦了此次大會,同時也要感謝現場有許多日本賓客到場和台商一起共襄盛舉,希望能藉由這次的大會讓台灣的商業和日本商界能有更多的交流,進而促進兩國之間的經濟交流。

    駐日代表處代表沈斯淳致詞時則提到東京台商會雖然僅成立1周年,但其前身「在日台灣商工會議所」在30多年前就成立了,這段歷史也代表東京僑商在日本奮鬥成長的歷史,他也讚譽去年日本各地台商以民主的方式討論和以理性的方式對話,讓台商聯合總會成立,盼能讓台日交流更加成長。參議院議員西田實仁則以流利的中文描述自己在30年前在媒體擔任記者時,第一次到海外採訪的地方就是台灣,他說台灣人的熱情讓他印象深刻,隨後,西田實仁也說到希望台日企業可以一起攜手向海外發展,前進東南亞市場,成為雙贏的商業夥伴。

    最高顧問詹德薰則在會中詳細敘述台商會成立的歷史,並提到今年日本台商總會會長將接任亞洲台商總會會長一職,他希望到時各界人士也能給予支持和協助,讓在日台商更有發揮和發展的空間。

    晚會上,不時可以看到許多台灣和日本企業界人士進行交流,呼應台商會晚會舉辦的主辦單位也安排歌手寒雲和真氣現場演唱多首歌曲,炒熱現場氣氛,此外,眾人期待的抽獎活動則讓現場的緊張氣氛瞬間增加了不少,最後大家齊聚大合照,讓當天活動圓滿落幕。 專程到東京參加盛會的僑務委員謝美香則在會後接受採訪時,則對這次東京台商會一周年慶祝活動辦得有聲有色而讚譽有加,她也認為會長錢妙玲帶動了台商真正的知識和經驗的交流,促進商機。東京台商會會員之一的三井PCO社長李炳東則表示大會的成功,是會長一年來努力的成果,他也希望今後東京台商會可以把台商會的成立宗旨發揚光大,讓在日台商也可以進展到東南亞發展。海外信用保證基金董事長薛盛華則表示很高興看到東京台商會可以有不同一般僑會的表現,舉辦了很有意義的系列講座,讓參加的人除了有口福也有耳福,可以交換商機和做生意的感想,他認為這是一個很好的改變。

    東京台湾商工会議所による「東京台湾商工会議所一周年慶祝大会ビジネスサミット」が4月8日、ホテル椿山荘 東京にて開催された。東京台湾商工会議所とは2013年3月23日に設立した在日台湾ビジネス企業の集まりであり、政府が承認した東京にあるビジネス非営利団体である。すでに100以上の企業が参加しており、現在も参加企業は増加している。同商会の目的は東京都の台湾出身者及びその子弟の商工業従事者及びその関係者を基盤とし、他地区の台湾商工会議所との商工業の総合的な交流を図り、会員の経済、福祉、文化、生活の促進に資し、その発展に寄与する事である。

    日台間の経済交流を目的として行われた「東京台湾商工会議所一周年慶祝大会ビジネスサミット」のプログラムは、第5回理監事会、中国語・日本語によるセミナー、懇親会の三本柱だ。第5回理監事会では錢妙玲会頭をはじめとした東京台湾商工会議所の理事・監事らが集まり、前年度の活動や決算、そして東京台湾商工会議所の法人化を進めるにあたっての会議が行われた。

    税理士の大塚俊仁氏によると、法人化することで税金の申告が必要となることがデメリットではあるが、メリットとして、個人ではなく組織として認識されるという面がある。法人化に対しては賛成多数により可決。今後法人化の準備が進められることとなった。その他、ゴルフ大会企画への参加呼びかけや、新任青年部部長の劉怡慧さんによる挨拶なども行セミナーでは台商会の理事・監事や企業経営者などが参加した。いずれも日台双方に役立つ内容のセミナーであるため、会場は終始満員状態だった。セミナー内容は海外信用保証基金董事長薛盛華(企管博士)によるセミナー「信保基金對海外僑台商融資保」(中国語)、近藤博章氏によるセミナー「挫折から学ぶ成功の秘訣〜借金7000万円、自己破産、離婚、親子断絶から。4年で年収16億円の復活劇〜」(日本語)、台北駐日経済文化代表処副代表・余吉政氏によるセミナー「台日経済交流及び産業連携の展望」(日本語)だ。余吉政氏はセミナー内で、日台間における経済面、観光面の現状などについて「日台の関係は非常に密接であり、観光、投資、貿易などの面で積極的に海外展開をする日本企業にとって、台湾はベストパートナーである」述べたほか、現在台湾で問題となっているECFAに基づく「両岸サービス貿易協議」について詳しく説明をし、参加者の同協議についての理解を深めた。また、近藤博章氏によるセミナーで近藤氏は成功の秘訣や失敗の原因など、自分の人生から学んだ知識を会場の皆に共有した。更に薛盛華氏は終了後、信保基金對海外僑台商融資保について「海外にある台湾企業にとってこのシステムは利用しやすく、有益なものである。日本では3.11や金融危機、円安の影響により減少気味だった利用者も、これからまた増えていくだろう」と語った。

    懇親会には東京台湾商工会議所の会員はもちろん華僑団体の会長らや企業経営者などの参加もあり、合わせて280人近くが来場。会場内は舞台や華やかなお祝いの花が用意され、一周年記念にふさわしい会場となった。

    懇親会は錢妙玲会頭の式辞により開会。台北駐日経済文化代表処沈斯淳代表、西田まこと参議院議員、魚住裕一郎参議院議員、亜東親善協会大江康弘会長、東京台湾商工会議所最高顧問詹德薫氏、海外信用保証基金薛盛華董事長、熊本県バス協会中島敬髙会長、茨城県商工連合会真藤実男副会長からの祝辞の他、台湾人歌手寒雲さんと日本人歌手真氣さんによる歌謡ショーや、豪華賞品があたる抽選会などが催され、懇親会は大いに盛り上がり大成功を収めた。

    懇親会後、沈代表は「この度、台商会一周年慶祝大会に参加できたことを嬉しく思う。大先輩方の努力と、この一年錢妙玲会長を筆頭とする台商会理事・監事らの努力の下、このような成果が見られたのだろう。これからも団結を続け、日台間の経済的発展のため、お互いが更に密接に関わっていくことを希望する」と述べた。

    また、東京台湾商工会議所一周年慶祝大会をやり遂げた銭会頭は「本日は多くの日本企業関係者や日本人の皆さんが参加してくださり、我々台商会のメンバーと一緒にこの会を盛り上げられたことを非常に嬉しく思う。この会を通じて日台間の経済交流が更に促進していくことに期待したい」と語った。大阪から今回の為に足を運んだ謝美香僑務委員は錢妙玲会頭について「様々な意見をとりいれ、経済フォーラムの場を創り講演を行った錢妙玲会頭は誘導力と知恵がある。」と述べている。

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